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出産・育休のお金と手続きスケジュール

出産予定日を入れると、いつ・何の手続きがあり、どの給付の対象になるかが日付順に並びます。

当サイトの商品 産休・育休の家計シミュレーション表(Excel) ― 500円

予定日・月給・生活費を入れると、産休・育休中の毎月の収入と貯金残高を計算。給付金の入金が遅れて貯金がいちばん減る月がわかるExcelシートです。

日付の決まり方

できごと決まり方
産前休業出産予定日を含めて42日前から(双子以上は98日前から)。本人が請求した場合に休めます
産後休業出産の翌日から56日間。この期間は働くことができません
出生届生まれた日を1日目として14日以内
児童手当の申請出生日の翌日から15日以内に申請すると、出生の翌月分から支給
育児休業原則として子が1歳になる誕生日の前日まで。保育所に入れない場合などは1歳6か月、2歳まで延長可能
産後パパ育休子の出生後8週間以内に、最大4週間(28日)。2回に分けて取得できます

このスケジュールで受け取れる主なお金

自営業やフリーランスの方は、出産手当金と育児休業給付金の対象外です。国民年金の保険料は、産前産後の期間が免除されます。

よくある質問

予定日より早く生まれたら、日付はどう変わりますか?

産後休業や育休の開始日は、実際の出産日を基準に決まります。「出産日」の欄に入れると、以降の日付が計算し直されます。

入力した日付は保存されますか?

次に開いたときのため、お使いのブラウザの中にだけ保存されます。サーバーには送信されません。

このページの計算結果は目安です。実際の支給額や条件は、勤務先・ハローワーク・加入している健康保険・市区町村にご確認ください。(最終更新:2026-10-11)

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